養命酒 アルコール

養命酒 アルコール

 

子供は飲めるのかな

 

運転できるのかな?

 

妊婦さんは大丈夫?

 

そもそも私、アルコールダメなんですけど。

 

アルコールきつすぎない?

 

 

養命酒を飲んでみたいけど、「養命酒にはアルコール」が入ってるんだよね。

 

大丈夫かな?

 

不安に思っている方も多いと思います。

 

そこで、養命酒のアルコールについて徹底的に調べてみました。

養命酒のアルコールとは?

養命酒は、お酒です。

 

名前に「酒」と入っていますので、本当にお酒なんです!

 

では、どれぐらいのアルコール度数なのでしょう?

 

養命酒のアルコール度数は、14%です。

 

これは、日本酒やワインと同じくらいです。

 

ただ、日本酒やワインのように、嗜好品としてのアルコールではなく、生薬が溶け込んだ薬用のアルコールです。

 

かといって、消毒用のアルコールではなく、もちろん飲料のアルコールです。

 

アルコールと言っても色々ありますので。

 

参考までに、エチルアルコール(エタノール)は、殺菌・消毒などに用いられることが多いアルコールです。

 

また、メチルアルコールは、燃料用として用いられるアルコールで飲むと失明するそうです。(メチル→目が散る(めがちる)で、メチルというとか、、)

 

余談ですが、「薬用養命酒」という名前から、特殊なアルコールを使っていると思っている人もいるので、参考までに書いてみました。

 

さて、アルコール摂取量の基準とされる単位があります。

 

「お酒の1単位」という基準です。

 

これは、純アルコールに換算して、20gです。

 

1単位飲めば、割とほろ酔いになる適度なアルコールの飲酒量、と考えてもいいかと思います。

 

日本酒の場合は、1合(180cc)を飲むと、お酒の1単位、つまり20gのアルコールを摂取したことになります。

 

ワインもほぼ日本酒と同じアルコール度数なので、180cc、つまり、1本720ccとして、ワインを1/4本飲めば、20gのアルコールを取得したことになります。

 

だいたいワイングラス1杯分と思えばいいでしょうね。

 

どうでしょう?

 

普段の食事の中で、日本酒を1合飲む、ワインをグラスで1〜2杯飲む、というのは、家での晩酌や、外食の際の1杯として、ほどよい適量ですよね。

 

そこで、養命酒と比較してみました。

 

養命酒は嗜好品としてのアルコールではありません。

 

ですので、正しい飲み方があります。

 

それは、1日3回、20mlずつ、食前、就寝前に飲む、ということです。

 

朝食前、昼食前、寝る前の3回のタイミングです。

 

では、この量は、アルコール量としてはどれぐらいなのか、計算してみましょう。

 

基本のアルコール量の計算方式です。

 

アルコール量の計算式

お酒の量(ml)×[アルコール度数(%)÷100]×0.8
例)ビール中びん1本 500×[5÷100]×0.8=20

 

これに当てはめると、養命酒の1回あたりの飲酒量20mlの場合、

 

20×(14÷100)×0.8=2.24g

 

となります。

 

養命酒の1回あたりのアルコール量は2.24gです。

 

数値だと、分かりにくいですね。

 

もう少し分かりやすく比べてみましょう。

 

養命酒はほぼ日本酒と同じアルコール度数です。

 

日本酒を1合(180cc)飲んだ場合に、お酒の1単位を飲んだ計算になります。

 

しかし、養命酒は1回の飲用では、20ccしか飲みません。

 

小さじで4杯の量です。

 

おちょこ1杯にも満たない量です。

 

養命酒のアルコールが気になる人が多いと思いますが、一度の飲酒量が少ないので、よほどアルコールに弱いとか、過敏でなければ、養命酒を飲んで酔っ払うということはありません。

 

ただ、養命酒は、「薬用」で、色々な生薬がお酒に溶け込んでいます

 

そのため、日本酒やワインなどに比べると、飲んですぐに、「体がポッとする」「温かく感じる」という人が多いです。

 

そのため、「養命酒はきつい」「養命酒はアルコール度数が高い」「養命酒を飲んだら酔っぱらう」と思っている人が多いのです。

 

私も、養命酒を飲むと「体の奥からじわーんと熱くなる」のですが、これは、アルコールの作用というよりも、養命酒の薬効だと思います。

 

同じように、日本酒を20cc飲んでも、温かくなるとか、ポカポカする、ということはありません。

 

温かく感じたり、ポカポカするのは、養命酒のアルコールの成分ではなく、生薬の成分のためなので、酔っぱらってふんわり心地よくなる、熱く感じるのとは異なります。

 

普通にお酒を飲む人は、日本酒を20ccだけ飲んで、その状態を観察することはありません。

 

だいたい、日本酒好きな人は、ちょろちょろ飲んで、あっという間に1合ぐらい飲んでしまうものです。

 

なので、養命酒を20cc飲んで、それ以上飲まなくても、顔がポカポカしてきたり、身体の芯からふわっとすると、「うわ、これ、無茶アルコール強いやんか!」と感じてしまうのです。

 

養命酒はお酒なので、飲むと酔っぱらうのでは?とか、気分が悪くなるのでは?と、心配している人が多いのですが、よほどアルコールに弱い人でなければ、大丈夫です。

 

私はアルコールには弱い方で、普段はほとんどお酒を飲みません。

 

ですから、初めて養命酒を飲んだ時は「うわ!ちょっと飲んだだけなのに、熱くなった!無茶苦茶アルコール度数高いんちゃうの?」とびっくりしました。

 

が、

 

「頭が痛くなる」

 

「頭がふらふらする」

 

「むかむかして気持ち悪い」

 

など、

 

お酒に酔った時の感覚とは違うものです。

 

最初はびっくりしたのですが、お酒に酔った気持ちの悪さとは別物の感覚です。

 

私は冷え性です。

 

以前、はちみつ生姜を濃く溶いたものを飲んだ際、飲み終えてしばらくして、急に体が奥からポカポカしてきて、じんわり汗が出てきたことがあります。

 

これは、はちみつ生姜の生姜の効果です。

 

生姜は体を温める働きがありますので。

 

養命酒も、そんな感じで、「お酒に酔う」という感覚ではなく、身体の奥から温かくなる、という感覚です。

 

身体が熱くなる感じがあるので、冷え性の人は、特に敏感に反応してしまうかもしれません。

 

でも、それは、「お酒に酔う」とは、別に感覚なので、安心して飲めますよ。

 

それでも、心配な場合は、養命酒のおすすめの飲み方をご紹介しますので、チェックしてください。

養命酒のおすすめの飲み方とは?

アルコールに弱いから、養命酒は飲めない、と残念に思っている人に、私が実践しているおすすめの飲み方をご紹介します。

 

その前に、まず、養命酒造がおすすめする「薬用養命酒の飲み方」を知っておきましょう。

 

本家本元がおすすめする飲み方、それは、、、

 

朝食前、昼食前、就寝前

 

です。

 

製造元がイチオシの飲み方なので、やはりこれが一番効果を感じやすいのです。

 

が、アルコールに弱い人は、この飲み方は、正直なところ、、、

 

辛いっ!!!

 

のです。

 

なぜなら、空きっ腹に、いきなり朝からアルコールですよ!朝酒ですよ!朝酒!!!

 

どう考えても、胃に優しくない、いや、むしろ、、、。

 

胃に悪い

 

です。

 

アルコールに強い人なら、20ccは、「え?飲んだ?」という量でも、弱い人には、「空きっ腹に劇薬レベル」です。

 

大げさかもしれませんが、私はそうでした。

 

ただ、養命酒を飲むと、何となく、身体の奥に火がついたような感じがって、しみじみ、身体が温まるというか、身体の奥からほぐれていくような感じがありました。

 

これが、じんわりと心地よくて!!

 

それで、アルコールは嫌だけど、これは続けなくちゃ!と、思ったわけです。

 

しかし、毎朝、ご飯の前に飲むのは、正直なところ、、辛くて、、、

 

最初は、罰ゲームの気持ちで飲んでいました。

 

こういうとき、アルコールに弱い人は本当に辛いです。

 

いい効果を感じているけど、同時に、気持ち悪さもある、という相反すること起こるのですから、、。

 

それで、アルコールに弱い人にも、刺激が少ない飲み方を見つけました。

 

正確には、母がいつも養命酒を買っている薬局の人に聞いたんですけど(笑)

 

それは、養命酒を飲む前に、少しだけ、牛乳を飲む、ということです。

 

チーズを一口かじるのもいいです。

 

要するに、養命酒を飲む前に、少し脂肪分のある液体か固体を胃に入れて、保護する感じです。

 

ただ、量は少なく!これが大事です。

 

沢山飲んだり、食べると、「食前」ではなく、「食後」になってしまいますからね!

 

あとは、養命酒を続けて飲んでいることで、「飲みなれてくる」という「慣れの効果」もあります。

 

苦瓜を最初に食べた時って、ムッチャクチャ苦く感じませんでした?

 

私は、沖縄で初めて苦瓜を食べた時「こんな不味いものがこの世にあったのか、、、」と、思いましたが

 

今では、「美味しーーー!」とパクパク食べています。

 

人間は「慣れる」ことができるのです!

 

そうは言っても、養命酒はアルコールですので、体質として受け付けない人がいるのも事実です。

 

そんな場合は、養命酒の成分をタブレットにした、「幸健生彩」がおすすめです。

 

養命酒の成分を、タブレットにしたもので、生薬だけでなく、ビタミンも入っているんです。

 

私は、朝、仕事前に養命酒を飲む気分になれない時は、幸健生彩を飲んでいます。

 

私はアルコールに弱いので、睡眠不足や、目覚ましでたたき起こされた日は、アルコールを飲むと、ちょっとフラッとするのです。

 

なので、その日の体調により、朝、昼は、幸健生彩にして、夜の就寝前は養命酒、と使い分けています。

 

アルコールOKの方は、もちろん、朝、昼、就寝前に養命酒がいいです。

 

私は、養命酒を飲んだ際の、身体の奥がポッと火が付くような、何とも言えないじんわりとし感じが好きなのですが、

 

仕事前、仕事中は、アルコールに弱い身としては、積極的に摂るのはやはり心配です。

 

なので、体調と相談して、幸健生彩に切り替えたのですが、飲んでも、身体の奥から温かくなるような実感はありません。

 

これは、効果がない、というよりも、タブレットなので、タブレットが溶けて、効果が出るまでに時間がかかるからだと思います。

 

養命酒を飲みたいけど、アルコールが不安で、、という人は、幸健生彩を試すといいと思います。

 

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養命酒のアルコールって、運転に支障が出るレベル?

「薬用養命酒」は14種の生薬が溶け込んだ滋養強壮の薬酒ですから、力強い飲用感が特徴です。

 

アルコールに過敏な人や加療中の人でなければ、胃腸に負担をかける心配はありません。

 

つまり、あくまでも、「薬用」のお酒であって、「飲んで心地よくなるお酒」とは違いますよということですね。

 

そして、生薬が溶け込んだ薬種なので、よほどアルコールに弱いとか病気療養中でなければ、胃腸に負担をかけません。

 

が、そうはいっても、やはり、養命酒は「お酒です。

 

「薬用」と銘打っていますが、「お酒」であることは間違いありません。

 

お酒は飲み過ぎなければ、「百薬の長」と言われ、身体にもいいものです。

 

ただ、飲み過ぎるからよくないのですね。

 

養命酒は、お酒に生薬のエキスが溶け込んだものですから、嗜好品のお酒とは別物です。

 

「お酒じゃないなら、養命酒を飲んでから運転しても大丈夫やなー」とは、大阪のおっちゃんが言いそうな文句ですけど、ダメですっ!

 

養命酒を飲んでの運転は、絶対にNG!

 

養命酒は「薬酒」つまり「薬」です。

 

でも、アルコールはしっかり含まれています。

 

14度ですので、ほぼ、日本酒、ワインと同じレベルです。

 

日本酒を飲んで、車を運転したらダメでしょう?

 

ワインを飲んで、運転したらダメでしょう?

 

そう、養命酒を飲んで運転したらダメです!!

 

ただ、正直なところ、養命酒は日本酒やワインのように「ぐびぐび飲む」お酒ではありません。

 

飲むタイミング、飲む量については、推奨されているパターンがあります。

 

薬用養命酒は、1回につき、20cc。飲むのは、朝食前、昼食前、就寝前の1日3回。

 

ということは、朝食前に養命酒を飲んだら、、、、

 

そう!

 

車を運転できません。

 

ぶっちゃけ、お酒に強い人なら養命酒の20ccなんて、「お酒を飲んだ」と言えないレベルかと思います。

 

でも、お酒ですから!!!!

 

いつも養命酒を飲んでいて、平気だけど、体調によっては、もしかして、「あれ?ちょっとお酒回ってきた??」

 

と、感じることがあるかもしれません。

 

この点がネックで、「養命酒を試してみたいけど、アルコールがダメだから自分には無理」という人が多いのです。

 

正直、もったいないなぁ、と思います。

 

私もアルコールは強くないので、気持ちはよく分かります。

 

毎食前に養命酒を飲むのは、アルコールに強くない私にはとっても不安材料です。

 

空きっ腹にお酒ですから、、、。

 

酔って気分悪くなりそう、、です(><)

 

食前に飲むことで胃が有効な成分を効率よく吸収してくれるのでしょう。

 

しかし、午後一番で、会議があるとか、お客さんと会う、という場合は、

 

「もし、酔っぱらって気分悪くなったらどうしよう

 

と考えてしまいます。

 

飲む量は20mlと少量ですし、大丈夫とは思うのですが、やはり心配しながら飲むのは、身体ではなく、心に負担です。

 

重要な仕事ではなく、ルーチンワークの1日なら、朝も、昼も、ご飯の前に養命酒を飲んでいますが、まったく問題ありません。

 

でも、大事な仕事の前は、つい不安になるんです。

 

「病は気から、、」

 

酔っぱらったり、気分が悪くなったらどうしよう、と不安をかかえながら、養命酒を飲むのって、本末転倒って気がしません?

 

健康に、元気になりたくて飲んでいるのに、不安が大きいのは、、、、効果もなくなってしまいそうです。

 

運転前は、当たり前ですが、飲まない!

 

そして、大事な会議や仕事、人と会う前など、アルコールに弱くて、お酒を飲むことに抵抗のある人は、絶対に飲まないようにしてくださいね。

 

 

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養命酒のアルコールで酔っぱらう?気分悪くなる?

養命酒は「お酒」です。

 

とはいっても、1回に飲む量が20mlと少量なので、この量で酔っぱらうことはありません。

 

まったくアルコールを受け付けない人は別ですが、本当に少量です。

 

20mlというのは、大匙(15cc)1杯+小匙(5cc)1杯ですから、普段、計量スプーンを使って料理をする人なら、その少なさが分かると思います。

 

実は、料理に使う本みりんもお酒です。

 

あくまでも、本みりんで、みりん風調味料ではありません。

 

本みりんは、酒なので、お酒を扱えないスーパーでは販売していないんですよ。

 

さて、その本みりんのアルコール度数ですが、だいたい14%です。

 

養命酒とほぼ同じアルコール度数です。

 

本みりんを料理に使う際は、煮物など、2人分で大匙1〜2杯ぐらいは使います。

 

もちろん、料理の場合、火を入れるのでアルコールは蒸発しますので、そのまま飲用する養命酒とは比較できません。

 

ただ、料理に使うぐらいの少量、と考えると、

 

「養命酒を飲みたいけど、アルコールが苦手で、、」

 

と、思っている人も、少し安心できるのではないでしょうか?

 

私も、アルコールは苦手で、空きっ腹にビールを一口ぐびっと飲んだだけで、顔は真っ赤になるし、胸がトックントックンします。

 

おまけに、頭が痛くなって気持ち悪くなり、ご飯も受け付けなくなります。

 

これは、空腹でいきなりビールを飲むからダメなんだ、と悟ってからは、まず、クッキーとかナッツとか、常備できるおつまみや小菓子を食べてから、飲むようにしています。

 

こんなにもアルコールに弱い私ですが、養命酒で酔っぱらって気持ちが悪くなったことはありません。

 

身体が熱く感じたり、胃の奥の方で「ボッ」と、燃えるように感じたことはありますが、不快な感じではなく、身体の中に、着火点があり、そこに火がついて、身体が自家発電しているような、そんな感じでした。

 

身体の奥から温まって血の巡りがよくなる感じ、、でしょうか?

 

感じ方は、その都度異なりますが、不快感はありません

 

ただ、他の食べ物や飲み物で感じることがない感覚なので、これが養命酒の効果なんだ、と実感できるまでは、ちょっと不思議な、不安な、変な感じでした。

 

今は、この感覚が好きで養命酒を愛飲しています。

 

身体が温まる感覚は、冷え性の私にはとてもうれしい変化だったので、アルコールは苦手ですが、頑張って飲んでいます。

 

ただ、仕事や遊びに行くときなど、不安な時に無理して飲むのは避けています。

 

少量であってもアルコールですし、もともとアルコールは受け付けない体質です。

 

飲んだ後に、遊びに行って、動き回って気分悪くなったりしたら、自分も辛いですけど、周りにも迷惑をかけますので。

 

ただ、養命酒は続けたいので、飲めない日は養命酒の代打として、「幸健生彩」を飲んでいます。

 

養命酒をタブレットにしたもので、外出先でも手軽に飲めるのが気に入っています。

 

ただ、残念ながら、養命酒を飲んで感じる、「体の奥からぽっとなる感じ」は得られません。

 

タブレットなので、仕方ないですが、アルコールが含まれていないので、運転前や、外出先でも安心して飲めます。

 

アルコールが飲めないから養命酒は無理、とあきらめている方は、是非一度試してほしいと思います。

 

 

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養命酒は空きっ腹に飲むと良くない?

養命酒は「薬用」ですが、「お酒」です。

 

ですので、空きっ腹に飲むのはよくありません。

 

が、、

 

養命酒を買うと、用法・容量の記載があるのが目にとまります。

 

そこには、

 

1回20ml、1日3回、食前または就寝前に服用してください

 

と、書かれています。

 

つまり、、、、

 

「食前=お腹が空いている状態」

 

の服用がおすすめなんです!!

 

私は、養命酒を買って、この説明を読んで、ちょっとびっくりしました。

 

私はアルコールが苦手で、飲み過ぎたり、無理に飲むと、気分が悪くなるタイプなんです。

 

かといって、まったく飲めないわけじゃなく、梅酒とか、カルーアミルクは好きです。ただ、顔は真っ赤になります。

 

とにかく、お酒に弱いので、空きっ腹に飲むと、「気持ち悪〜く」なります。

 

待ち合わせの1軒目で、ちょっとお洒落なBARで、軽く一杯ひっかけてから、食事に、という場合は、徹底的に自己防衛します。

 

まず、ナッツ、チーズなどをしっかり食べます。

 

1、2粒ではなく、かなり沢山食べます。

 

BARなので、ナッツを頼んでも、小皿に少しでしょう?

 

なので、「すみません。お酒弱いので、ナッツをしっかり食べてから飲みたいんです」と、バーテンダーさんにお願いして、大盛りにしてもらいます。

 

ちなみに、この時点で、大盛りを断られたら、そんなBARには二度と行きません!!

 

あと、チーズの盛り合わせもしっかりオーダーします。

 

ナッツもチーズも、連れがいても、ほぼ一人で平らげてしまうわけです。

 

飲みに来ているのか、つまみを食べに来ているのか、、と不審がられますが、それも気にしない。

 

そして、食べて、10分ぐらいしてから、おもむろにアルコールを飲み始めます。

 

ここが大事で、空きっ腹はよくないから、ということで、何か食べるのは実践していても、食べてすぐに飲むと、すぐに酔っぱらいます。

 

特に、アルコールに弱い人はすぐアルコールが体内を闊歩します。

 

まず、ナッツやチーズなど、脂肪分のあるものを、けっこうしっかり食べて、10分ぐらいは時間を置いて、アルコールを飲みます

 

こうすれば、不思議と、アルコールに弱い私も、気分が悪くなることはありません。

 

もちろん、一気飲みはしませんよ。ちびちびと、味わって飲みます。

 

と、まぁ、これぐらい、アルコールに弱い私なので、養命酒の注意書きの「食前の服用」には、正直ビビりました。

 

で、お客様相談室で、聞いてみたんです。

 

「アルコールが体質的に苦手で、食前に飲むと気持ち悪くなりそうなので、食後でもいいですか?」

 

 

そしたら、

 

「食前に飲む方が効果的に薬種の効用を体内に取り込めるんですよ。できるだけ、食前がいいですね」

 

とのこと。

 

要するに、空腹時に飲むことで、ダイレクトに養命酒の生薬が胃腸に届くわけです。

 

が、、

 

食前に飲んだら、絶対酔いそう、、と思ったので

 

「分かりました。朝食後の予定のない日は、多少酔っぱらってもいいので、食前に飲むことにします。

 

でも、仕事のある日は、朝食前に飲むと、酔っぱらって気持ち悪くなりそうなんで、その場合は、食後に飲むってありでしょうか?」

 

と、聞くと、

 

「そうですね。食前に養命酒を飲んでいただくことで、生薬の成分が効率的に吸収されます。ですから、食前をおすすめしているんですよ。」

 

とのこと。

 

私は

 

「なるほど〜、確かに食前の空っぽ状態のところで養命酒を飲む方がいいですよね、、、。いっぱい体にいい成分が吸収できそうですもんね。でも、アルコールが弱いから、朝なんか特に、お腹空いてるところにいきなりは、、気分悪くなりそうで、辛いんです。
夜、寝る前は、反対に大丈夫と思うんですけど、、」

 

と、自分のアルコールの弱さと、気分悪くなるから不安、ということを訴えました。

 

そしたら、

 

「アルコールがダメでしたら、養命酒のアルコール成分が含まれていない、幸健生彩というタブレットがありますよ」

 

と教えてくれました。

 

養命酒は飲みたい、、でも、朝食前に飲む、という「空きっ腹に養命酒=気分悪くなるかも」という不安から解消されるため、

 

夜寝る前は「養命酒」、朝は「幸健生彩」と、使い分けることにしたんです。

 

その幸健生彩が、これ!

 

養命酒と比べると、すっごく小さい瓶です。

 

養命酒 アルコール

 

とっても小さい箱で、「うそ!?養命酒に比べたら、無茶小さいやんか!」と一抹の不安を感じたものの、タブレットなので、飲みやすく、アルコールが入ってないので、お酒に弱い私も安心して飲めます。

 

養命酒を空きっ腹に飲むのはなぁ、、と、躊躇している方は、アルコールが入ってない養命酒「タブレットの幸健生彩」がおすすめです

 

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養命酒のアルコールが気になる人におすすめなのが幸健生彩

薬は飲みたくない

 

という人が増えています。

 

病気になって、お医者さんの処方箋のもとで飲むのは、まぁ、仕方ないとして、、

 

薬はケミカルなものですから、「副作用」があります。

 

それに、病気になってから「薬」を飲むよりも、病気にならないような生活をすることが大事です。

 

東洋医学では、

 

病気じゃないけど、なんとなくだるい

 

病気じゃないけど、毎日の疲れがとれない

 

病気じゃないけど、日々しんどい

 

という状態を

 

「未病」

 

といいます。

 

この未病を見逃さず、きちんと向き合って対応することが大切です。

 

そこでおすすめなのが、養命酒です。

 

養命酒は薬ではありません。

 

アルコールに生薬を漬け込んで、生薬の成分を抽出した薬酒です。

 

滋養強壮、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え性、肉体疲労、虚弱体質、病中病後

 

などに効果があります。

 

いずれも、病気というほどではないけど、どうも体調がすぐれない、という状態です。

 

いわゆる、「未病」です。

 

これをほおっておくと、病気になる可能性が高いのです。

 

そこで、養命酒がおすすめなのは、生薬が体にじんわりと効いて、身体がポカポカします。

 

アルコールに弱い私は、飲むと、溶け込んでいる生薬の効果と、アルコールの効果で

 

「体の中から、ポッと火が付いたような感じ」がして、じんわり温かくなります。

 

冷え性の私には、ありがたいのですが、さすがに仕事前には飲めません。

 

そこで、薬用養命酒がタブレットになった「幸健生彩」を併用しています。

 

朝は、幸健生彩、夜は養命酒。

 

この組み合わせが、アルコールに弱い私にはぴったりなんです。

 

病気になってから治す、という考えはやめて、「病気にならない生活」のため、これからも、養命酒と幸健生彩を飲み続けなければ!

 

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